投稿

SIVIGLIA(シビリア)のドレスシャツを購入しました

イメージ
私の場合、長袖シャツはカジュアルシャツの割合が多くなっております。しかしビジネス向けのシャツが古くなってきたこともあり、 YOOX [SIVIGLIA]「広告・PR」 において購入いたしました(12,000円) SIVIGLIA(シビリア)は2006年創業のイタリアのパンツ専業ブランドでございます。当初はジョッパーパンツのデザインが特徴的でしたが、近年では細身のシルエットのイタリアンジーンズとして国内でも注目されるようになりました。 加えて同ブランドはイタリアの他のパンツ専業ブランドと同様に、パンツ以外の分野も手掛けております。そして今回購入したシャツも、国内では展開が無いと思われるドレスシャツです。 ネクタイを締める前提の長袖シャツは、首周りのサイズと袖の長さのバランスが難しい一面があります。イタリアのSサイズ(46相当)は37・38cmといった感じですが、身長170cmの日本人の場合は首周りがキツい場合があります。 このシャツは39cmなのでSサイズとMサイズの中間といった印象です。首周りはジャストフィットですが、袖が少々長いので5cmほど詰めることにしました。ちなみにイタリア製シャツの40cmは、完全なMサイズ(48相当)になります。

バッファローチェック ジャケットのメンズ コーディネート

イメージ
チェック柄アイテムのなかでもバッファロー チェックは認知度が高く、コーディネートのアクセントとして使いやすい傾向があります。とは言ってもほとんどのチェック柄はコーディネートが難しく、一般の方々がオシャレ目的で使ってもあまりカッコ良く見えません。 そういったなかでもバッファローチェック ジャケットは比較的見栄えがするアイテムです。このアイテムは初冬から春先までの4ヶ月ほどは着用可能で、その多くはウールなどの起毛素材が使用されているので防寒性も兼ねています。 アイテム自体がアメカジ スタイルということもあり、ブルージーンズやシャツと合わせることが多いかと思います。しかし淡色のジーンズとは合わせにくいことに加え、薄手のシャツでは防寒性が低いので厚手のシャツが必要となります。 またホワイトジーンズや、冬向けのアイテムでは無いチノパンとも相性は良くない印象です。さらに革靴のほうが合わせやすく、スニーカーを合わせるのであれば柄物を避けないとチェック柄と干渉して柄だらけのコーディネートになりがちです。 ダウンジャケットを除いてジャケットの防寒性は低めなので、インナーはニット類が適切であると思われます。特にタートルネックは、テキトーに合わせてもそれなりの外観となります。そして首の防寒性が低い弱点もカバーすることができます。 パンツはコットン素材より冬向けのウール素材のほうが上下のバランスが良くなります。これはこのような起毛素材のジャケット類に限らず、上半身と下半身の質感を揃えないと上下が分断されて統一感に欠ける場合があるので注意が必要です。 この柄のジャケットに合わせるパンツのなかでも、グレーのフランネルパンツは黒とも赤とも合わせやすいのでオススメです。そのようなパンツをお持ちの方であれば、革靴とタートルネックを組み合わせてオシャレ上級者に変身する可能性があります。 いずれにしてもバッファローチェック ジャケットのコーディネートは、試行錯誤が不可欠なので多種多様なアイテムが必要です。その意味においても初心者向けでは無いのですが、うっかりセール品などを購入された際にはお試しになられてもよろしいかと存じます。

ビジネス・カジュアルで使いやすいメンズ ライトコートの着こなし

イメージ
春・秋に活躍するライト(ウエイト)コートは便利なアイテムですが、それほど国内では普及しておりません。それはカジュアルスタイルにおいて春・秋にコートを着用する習慣が無いという点と、ビジネスアイテムとしての印象が強いという点が影響していると思われます。 それは欧米においても同様で、ライトウエイト ジャケットと呼ばれるカテゴリーは存在しますがコートに関しては見かけません。そして国内でライトコートと呼ばれるものは、欧米においてはレインコートなどと大雑把に分類されている模様です。 ライトコートは私の体験において、ビジネスとカジュアルの両方のスタイルで着用可能な数少ないアイテムでございます。さらに防寒といった実用性も兼ねているので、日の寒暖差が大きい花見や紅葉のシーズンにも適しています。 ビジネスシーンにおけるライトコートは主に防寒目的ですが、特に強風時に体温が奪われることを避けられます。とりわけ都心ではビル風が強いので、風を通すウール素材のスーツ単体では寒く感じられる上に外観上も寒々しく見えます。 加えて脱いでもかさばらず、急な降雨などにも対応する汎用性が高いビジネスアイテムです。さらにナイロン製の安価なものでもそれなりの外観になります。色はネイビーまたはブラウン(ベージュ)のものが最も使いやすいと思います。 カジュアルスタイルにおいてはブルージーンズでも合わせられるので、ほとんどのスタイルに対応していると言えます。またコートは一般的に外側ポケットの容量が大きく、内側ポケットもあるので小物の収納にも便利です。 例えば日常の外出着でパーカーやスウエットシャツなどを着用される方の場合、ライトコートを羽織るだけで見栄えが向上いたします。ただしコートにスニーカーは合いにくいので、ローファーなどのカジュアルな革靴が必要となります。 コートとパンツの色を合わせる手法は、ファッション上級者向けとなります。この場合に難しいのはインナーの選択で、Gジャンや高級感がある単色シャツなどが候補として挙げられます(上記はレザーシャツ)。 ライトコートを含むコート類は寿命が長く、流行にも影響されにくいので購入価値があるアイテムです。特にライトコートは外観から価格がわかりにくく、お手頃な価格帯でもあるので試されてもよろしいかと存じます。

ダークカラーのメンズコーディネート

イメージ
ダークカラー(暗色)のコーディネートは写真映りが悪いので、個人的には避ける傾向にあります。特に黒は素材の違いがわかりにくく、立体感も損なわれるのでほとんど着用しません。それでも冬季であれば上記がダークカラーのコーディネートといった感じです。 また暗色アイテムはテキトーに組み合わせても、それなりに見える場合もあります。とは言ってもある程度見栄えがするアイテムが必要であり、安価なもので揃えると辛気臭いコーディネートになるので注意が必要です。 参考までに上記が私にとって完成形に近いダークカラーのコーディネートで、ニットパーカーが重要なアイテムとなっています。そして写真としても天候が曇りであったため、レザージャケットの反射光が抑えられています。 暗色コーディネートは晴天時に撮影すると、風景と人物のコントラストが強くなりすぎる場合があります。そうなるとコーディネートが風景に沈んでしまうので、個々のアイテムの色や質感の違いがわかりにくくなります。 写真映りに関しては明るめのアイテムを取り入れるとか、日陰や曇天で撮影すると問題が解決することがあります。またコーディネートの面からは、暗色アイテムに明るい色彩のアイテムを加えると全体的なバランスが向上します。 この場合の明るい色彩のアイテムは、インナーあるいはマフラーなどのある程度の面積が必要です。これはダークスーツに派手なポケットチーフが小さく見えても、それほどカッコ良く見えないのと同じ理由です。 いずれにしてもダークカラーのコーディネートは一般の方々向けではありません。特に黒シャツといった地雷アイテムを使うと外観がさらに悪化するので、アウターのみをダークカラーとされたほうがよろしいかと存じます。
当ブログの剽窃はご遠慮ください

© 2025 やさぐれスタイリスト

過去記事

もっと見る