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HUSBANDS(ハズバンズ)のコットンパンツを購入しました

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フレアパンツは、近年なかなかお目にかかれないアイテムでございます。特にイタリアのブランドではほとんど見かけないので、フランスまたは国産程度しか選択肢がありません。 そういったなか、ハズバンズのフレアパンツがセールになっていたので購入いたしました。ちなみに同ブランドはフランスということもあり、フレアパンツやクラシック調のジャケットなどを得意としております。 このパンツは現在主流のイタリアンパンツと違い、裾幅が26cmとかなり広めとなっております。しかしフレアパンツなので、膝部分は絞られたシルエットのデザインです。 股上も臍あたりでベルトを締めるハイウエスト仕様で、これにより脚長効果が絶大です。またコットン素材も高品質ですが、定価が約10万円ということもあってお世辞にも一般向けのパンツとは言えません。 しかしながらテーラードジャケットとの相性は抜群といった印象で、特にクラシック スタイルのそれとは想像以上に良く合います。そして今年の秋からはこのようなスタイルのパンツでコーディネートを開始する予定です。 【関連記事】 【2着目】HUSBANDS(ハズバンズ)のテーラードジャケットを購入しました

【2本目】Gucci(グッチ)のワイドパンツを購入しました

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先日、前回とは別のアウトレットモールで2本目となるグッチのワイドパンツを購入いたしました。今回のパンツは前回とまったく同じモデルの色違いで、価格も同一でした。 一般的にイタリアのパンツ専業ブランドのパンツのデザインは優秀ですが、素材という観点からはハイブランドのそれには劣ります。それはやむを得ないのですが、実際に比較すると顕著な違いがあります。 加えて最近のパンツはワイド シルエットが増えている印象で、長年続いたテーパード シルエットの終焉を感じております。とは言っても、それは流行に敏感な方々向けのお話でございます。 今回購入したグレーのパンツは前回同様に秋冬向けの素材であり、非常に使いやすい色合いです。そしてこのパンツもまた、今年の秋冬からはじめようと考えている1970年代風味のスタイルに使用する予定です。 【関連記事】 Gucci(グッチ)のワイドパンツを購入しました

40歳以上向けのハイブランド ロゴ メンズベルト

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ファッション誌をはじめとしたメディアには登場しないアイテムのなかに、ハイブランドのロゴベルトが挙げられます。何故なら彼らは未だに「ロゴベルト=ダサい」という古い考え方から抜け出せていないからです。 実際のところハイブランド ロゴベルトはコーディネートを構成する上で大変有用なアイテムであり、適切に着用すればスタイル全体の「底上げ(ブースト)効果」(ファッションメディアが喜ぶフレーズ)が期待できます。 とは言っても、一般の方々にはロゴベルトはまったくオススメできません。それはハイブランドのベルトはコーディネートの最終仕上げという位置づけなので、ベルトのみをハイブランドにしても意味がないからです。 例えばそれは自家用車にレース用の高価なタイヤを装着するようなものであり、一般車両ではタイヤの性能を活かせないのは無論のこと、却って運転しづらくなって危険性が増すのと同じことです。 また単なるブランド ロゴベルトでは無く「ハイブランド」ロゴベルトである必要があります。これは女性のコーディネートにおけるハイブランドバッグの役割と同様で、高価なブランドとして認識されていることに意味があります。 加えてベルトに限らず、ハイブランドのレザーグッズを身につけるとテンションが上がります。無論そのブランドを知らない人にとっては単なるベルトですが、少なくとも雑なコーディネートではそのようなベルトを身につける気にはなりません。 候補となるブランドとしては男性であればHERMES・CARTIER・LOEWE・GUCCIといったブランドが個人的には良いと考えています。それらは10万円前後を中央値としているので、スーツなどにその予算を組める方であれば挑戦する価値はあります。 なかでもコストパフォーマンスに優れているのはエルメスのコンスタンス(H) ベルト(約14万円~)です。このベルトは他のブランドより高めの価格設定ながら、リバーシブル ベルトなので2本分として使用可能です。 特に黒色と茶色の組み合わせは、スーツスタイルからカジュアルシーンのコーディネートまで最も多く使われる2色です。さらにベルトは単体購入できるので、長年にわたって使用できます(バックル単体は購入不可)。 ちなみにLOUIS VUITTONのロゴベルトだけはあまりオススメできません。このブランド...

【Blogger】ボット(bot)アクセス増加は「人気の投稿」が原因か?

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世の中はAIが便利などと浮かれておりますが、AIはゼロからは何も生み出すことができないので学習をする必要があります。そして「学習」とは世界中のウエブ情報を収集することを意味します。 さらにその情報を瞬時に分析して要約して表示するために膨大な電力を消費します。また情報収集時にそれらを取捨選択する能力が無いので、誤情報も含まれることになります。 一方でウエブサイトは単なる情報源と化し、情報を搾取されるだけなのでAIは運営者から嫌われております。したがって巡回するAIクローラー(巡回ロボット)のアクセスは拒否されがちです。 にもかかわらず中国系や米国META社やAnthropic社などのAIクローラーはお行儀が悪く、robot.txtでAIクローラーを拒否をしてもそれを無視して強引にクロールを行います。 ちなみにBloggerのアクセス数は上記のようなクローラーのアクセスも含むため、実際より多く表示されています。さらに近年は特定の記事に短時間でアクセスが集中する事象が見られるようになりました。 例えばアクセスがほとんど無い過去の記事に対し、機械的に1日で1,000PV以上が記録されるようになりました。これによって「人気の投稿」のランキングが意味が無くなったので、一時的にそのガジェットを外しました(機会を見て戻す予定です)。 このアクセスに関してはこちら側では何も対応できないのですが、私はブログ全体のPV数の予想に使われているのではと予想しています。何故なら「人気の投稿」のランキングは外部から意図的に操作することが可能だからです。 「人気の投稿」はPV数を機械的に順番に並び替えているので、ブログ管理者側ではその順位を変更することはできません。しかし外部からアクセスを特定の記事に集中させれば順位を変えることができます。 そのPV数を調整することにより、ブログ全体のアクセス数もある程度予想可能になります。その意味も含めて「人気の投稿」のガジェットを外したところ、偶然かもしれませんが特定記事への過剰アクセスは記録されなくなりました。
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